ジャー兄本:2-1 母の訓え

先日のピアーズ・モーガンの番組でかわされたジョーパパのしつけについてのお話。
http://jaxon22.blog135.fc2.com/blog-entry-875.html

ちょうど読んでいたジャー兄の本にそのことがちょっと詳しく出ていたので、うpしておきます。
今回のうp部分は、まだそこまで到達していません。今日のところは、キャサママのお話。
このチャプターは、2300 Jackson Street とのタイトルがつけられており、彼らがまだ、ジャクソン5になる前、小さな家で、11人の家族が暮らしていたころのお話です。


You Are Not Alone: Michael: Through a Brother's EyesYou Are Not Alone: Michael: Through a Brother's Eyes
(2011/09/01)
Jermaine Jackson

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全ては、私たちが、キッチンのシンク周りで歌っていたあの日が始まりでした。

夕食後、私たちは、洗う→乾かす→重ねる→片付けるという煩わしい作業を、週ごとにペアを替え行うことに決めました。その真ん中にエプロンを着け泡だらけの手をした母が立っていました。彼女は、いつも口笛を吹くか、歌を歌いました。私たちに、彼女と一緒に歌いたいと思わせたのは、「Cotton Fields」でした。それは、ブルースミュージシャンであるリード・ベリーによる古い奴隷の曲でした。このヒット曲は、彼女の心に響きました。彼女のルーツがアラバマのユーフォーラにあったからです。そこで彼女は、1930年5月にケティ・スクルーズとして生れました。

彼女の祖父母は、その当時「the Cotton State」と呼ばれていた場所で、綿を育てる農民でした。そして、彼女の曽祖父は、スクルーズと呼ばれたアラバマの家族の奴隷でした。この祖先もまた、歌が得意で、人々は、谷を通して教会から響く彼の歌声を聴くことが出来ました。彼女の父、パパ・プリンスもまた、歌が得意でした。私たちがキッチンで聴いた歌声は、彼女の祖先から受け継いだもので、教会の聖歌隊で身につけたものだということが出来ます。彼女は、バプテストとして育てられました。素晴らしい歌声は、家系なのだと、私たちは教えられました。私の父方の祖父、サミュエル・ジャクソンは、教師であり、いつも「Sing Low, Sweet Chariot」をほとんど完璧近くに演奏する校長でした。しかし、彼もまた、教会でのコーラスを飾る「美しい高音」の持ち主でした。母は、高校で、クラリネットとピアノを演奏しました。そしてジョセフは、ギターを演奏しました。

1949年に私たちの両親は出会い、彼らのそれぞれのDNAは、私たちの音楽的遺産に対して、何らかの種類のスーパー遺伝子を作るために結合したに違いありません。それは、偶然の誕生ではありません。母は、私たちに断言しました。それは、神様の贈りものでした。あるいは、後にマイケルがそれを示したように「神様から授かった歌とダンスの結合」でした。

私たちはみな、母の歌声が大好きでした。キッチンのシンクのところで立って歌い、彼女は、アラバマの地に思いを寄せていました。そして彼女は、決して音をはずすことが無く、その歌声は、私をゾクゾクさせました。彼女の歌声は、話をしている時のように、温かく、ソフトでスムーズでした。私たちは、白黒テレビが修理に出された時、楽しみのためにキッチンのシンクで歌い始めました。そしてある日、私は、母とハーモニーをすることを始めました。私は、5歳ぐらいでしたが、高いレベルでそれを行いました。彼女は、歌いながら、驚きをもって微笑み、私を見下ろしました。すでに私の兄たち、ティトとジャッキー、そして姉のリビーは、彼女と一緒にコーラスをしていました。マイケルは赤ちゃんで、オムツをつけてヨチヨチと歩いていました。しかし、皿が片付けられ、シンクがきれいにされると、彼女は座り、彼を抱いてあやし、彼のために子守唄を歌いました。「Cotton Fields」は、私の歌うことへの始まりであり、マイケルの子守唄でした。

オムツをつけたマイケルが、私の記憶している最初の彼です。私は、彼が生れた時や母が彼と一緒に戻ってきた時を覚えていません。新しい誕生は、私たちの家族において、大きな出来事ではありませんでした。私が、彼のオムツを替え始めたのは、5歳のときでした。それは、9人の子供がいる家族であるために、私たちはみんなが手を貸し、出来る限り母を助けることでした。

マイケルは、超無限のエネルギーと好奇心を持って生れてきました。もし私たちの誰かが、彼から一瞬でも目を離したら、彼は、テーブルの下やベッドの下に這って行ってしまいました。ソファで、彼のグショグショになったオムツを替えることは、濡れた魚を捕まえようとするかのようでした。身をくねらせ、キックして、ひっくり返って。オムツを安全ピンで留める術は、どんな大人にとっても試練でした。5歳の私にとっては、言うまでもなく、リビー、ジャッキーは、私のレスキューとなりました。マイケルは、異常に長く、細い指をしていました。その指は、私の親指を握り、大きなクリクリとしたあどけない目は、「ねえ兄さん、僕は、兄さんを困らせて楽しんでいるんだよ」と、言っていました。けれども私が見る限り、彼は世話を必要とする弟でした。私たちは全員、お互いの世話をすることを教え込まれていました。しかし、私は、初めから彼に対しての保護意識を感じていました。多分それは、私が大声で尋ねられる言葉が「マイケルは何処?」「マイケルは大丈夫?」「マイケルは着替えさせた?」だったからでした。「うん、母さん、僕たちはそれをやったよ。彼はここにいるよ。」僕たちは、誰かが叫びました。心配しないで。マイケルは大丈夫だよ。マイケルは、大丈夫だよ。

私たちの母方の祖母、ママ・マーサは、石鹸で泡だらけになったバケツサイズの桶で赤ん坊だったときの私たちを入浴させたものでした。腕を高く揚げ、顔をしかめて、桶の中に立っているマイケルを、私は見ました。彼は、足の指の間から耳の後ろまで徹底的に洗われていました。私たちはいつも、清潔で、ウィルスに勝たなければなりませんでした。私たちは、歩いたり、話したりする前に、このことを教え込まれたのと思います。清潔を保つために、カスティール石鹸、そしてその粗い泡に勝るものはありませんでした。石鹸の泡を塗り、激しくゴシゴシ洗いなさい。母は、清潔さについて、きちんとしていて、清潔に見えることについて、口うるさかったです。全てがただ清潔でなくてはならないわけではなく、清潔に見えなくてはなりませんでした。

ウィルスは、見えないモンスターとしてイメージさせられ、病気に導くものだと、私たちは教えられました。それは、他の人々が運んでくるものです。それは、大気中に、路上に、表面にいます。私たちは、常に、侵略の脅威の下にいると感じさせられました。私たちの一人が、くしゃみをしたり、咳をしたりすればいつでも、キャスターオイルが登場しました。私たち全員は、感染を寄せ付けないようにするためにスプーン1杯を与えられました。私たちは、ほとんどウィルスノイローゼの脅威と共に育ち、それが何故だったかを理解することは難しくないと言うことにおいて、マイケル、ラトーヤ、ジャネット、そして私自身を代弁することが出来ます。

歌い始める前、キッチンで、最初に言われました。「私たちは、キレイな水で洗いあげます。キレイな水で!」それから「あなたたちが我慢できる範囲で、もっとも熱いお湯とたくさんの泡を使いなさい。」それぞれの皿が幾重にも重なり、キーキーと音を立て、それぞれのグラスは、すすがれ、乾かされ、水滴が残っていないかどうかを確かめるために持ち上げ、光を透かされました。もし、ひとつでもそれが見つかれば、もう一度、やってください。

外から戻ってくると、私たちは、汚染除去をしなければなりませんでした。母の口からでる最初の言葉は、「手は洗った?手を洗いに行きなさい。」でした。もし、彼女が数秒以内に、蛇口から水が流れるのを聞かなかったら、トラブルになりました。朝、学校へ行く前、衛生点検は、いつも同じでした。「顔を洗った?足は洗った?指の間は?肘は?」厳しいチェックがありました。アルコールをちょっとつけられた綿棒で、首の後ろをこすられました。もし、それがグレイになったら、私たちは、十分清潔ではありませんでした。「ちゃんと洗い直しなさい。」もし、私たちが、チョコレートケーキやクッキーが欲しかったら、私たちは、手を点検させられる可能性もありました。「だけど、前に洗ったよ。」私は、時々、抗議をしました。「ジャーメイン、ドアノブに触れて、出て行ったでしょう。もう一度、洗いに行きなさい!」

服は、決して、2日続きで着せられることはなく、清潔で、アイロンがかけられていなければなりませんでした。家族の誰も、シワやシミがついた服を着て外を歩くことはありませんでした。6歳までに、私たちは、全員、洗濯を手伝うことを教えられました。これは、多くの子供たち、可能性のある大混乱をチェックするのに役立った完璧な規律に不可欠なことでした。

2007年、私がUKのBig Brother house に参加した時、私が、ハウスメイトに食事の準備をする前に手を洗ったかどうかを尋ね、いつもウィルスに対してどんなに警戒していたかを、みんなはからかいました。私の妻、ハリマは、驚きませんでした。彼女は、私を「Germaphobe(ウィルスを嫌う人)」と呼びます。私は、それを否定できません。今日に至るまで、私は、公共トイレでドアノブに触ったことはありません。何故なら、どんなに多くの人たちが、手を洗わないかを知っているからです。私は、公共の階段やエスカレーターの手摺りに触りません。私は、車にガソリンを入れるとき、ガスポンプの引き金を持つために、ハンカチかティッシュを使います。私は、ホテルで、テレビのリモコンを使う前に、それをアルコールで拭きます。私は、全ての表面からの接触汚染に敏感です。

マイケルもまったく同じでした。彼は、ファンが彼に近づくことが出来た頃、サインをする時、他の人のペンを使うことについてさえ心配しました。しかし、彼の気掛かりは、主に大気中のウィルスの中で呼吸をすることに向けられました。人々は、外科用のマスクをつけることを馬鹿にしました。彼が整形手術を隠していたという憶測がありました。そして、マスクを引き合いに出した記事を見たとき、それは、「マイケルが健康について脅威を引き起こしていた」と言って、笑いました。彼は病気になることを怖れていた。それが全てだったからです。そんな時、彼は、何か病気に罹っているとか、免疫力が下がっているとか、感じたでしょう。彼は、私のように、生涯、ウィルスに対して警戒していました。少なくとも、それが外科用マスクを身に着け始めた原因でした。後に私は、それは、彼が「隠れる」ことを可能にしたファッションアクセサリーのひとつになったと思います。それは、自分が出来るほんの少しのプライバシーを守るものを何でもやってみたいと思う男にとって小さな盾でした。

チャプター2 2300 Jackson Street より あらすじ





ジャー兄がすっごく清潔好きで潔癖症だというのは、以前、ハリマのツイートでみたことがあります。お部屋の掃除からアイロン掛けから、全て自分でやら無いと気がすまないのだとか・・・(^^)
きっと、世の中の主婦の方からは、「羨ましい・・・」ってため息が聞こえそうですwww
お掃除はともかく、アイロン掛けって本当にいやな仕事ですよね!
 





マイケルの子守唄でもあったリード・ベリーの「Cotton Fields」

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スヤスヤと眠るマイケル

"しつけ"について@ピアーズ・モーガン

ピアーズ・モーガンの番組に出演したジャクソンズが語ったお話。
http://jaxon22.blog135.fc2.com/blog-entry-873.html
http://jaxon22.blog135.fc2.com/blog-entry-874.html

何故か、ジョーパパの躾についての話が最初に語られています。
どうやら、その前にすでに収録済みだったキャサママのインタビュー内容に合わせたように思えるのですが・・・。

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モーガン:若い頃、あなたたちは普通の生活を送れませんでした。子供時代がなかった。そのことでダメージを受けた。それにもかかわらず、あなたたちは外見上、何もダメージがないように思われます。ちゃんとした人たちのように思えます。人々は、あなたたちがダメージを受けたと思っています。真実はどうなのですか?

ティト:私はいつも言っているのですが、私の父は、私たちに一人前の男としての準備をさせたと、私は思っています。

モーガン:あなたたちの父親は、厳しすぎましたか?

ティト:確かに、そう思います。

モーガン:私は、あなたたちの母親にインタビューをしました。それは月曜日に放送されます。彼女は、並外れた女性です。私は、彼女が夫であるあなたたちの父親を庇う発言をしたことにとても感動させられました。子供たちが路上で騒ぎ、トラブルに陥り、結果、銃で撃たれるか、刑務所に入る。そんなことにならないように、あなたたちの父親は、子供たちを支配し、鍛え、他の人生を与えました。正直、あなたたちは、どう感じていますか?あなたたちは大人になり、子供がいます。あなたはそれを理解しますか?

ジャッキー:子供の時は、時々、父親を遠くに感じます。それは、自分が子供だからです。振り返ってみて、彼は、素晴らしい仕事をしました。

マーロン:私たちは、ゲイリーに住んでいて、11人家族でした。だから、どこかで家族を束ねておかなければいけません。

モーガン:彼は、いつもタフな人だと言われてきました。自分の子供たちを残忍に扱い、名声と富へと追い立てたと言われています。私は、あなたたち家族の周りにいる人たちにと話をすればするほど、そのように感じません。彼はただ、あなたたちに、良い人生が来るようにしたかっただけだと、私は感じます。

ジャーメイン:彼は私たちを後押し、サポートしました。

モーガン:今、彼とどのような仲ですか?

ジャーメイン:とてもいいです。

マーロン:彼は、私たちを忙しい状態にしておきました。彼がいないとき、私たちは、裏庭にあるブロックを移動させなければいけませんでした。それは丸1日かかりました。大人になって、彼がしていたことを理解します。彼は、路上から私たちを話しておきたかったのです。

モーガン:彼があなたたちに教え込んだ価値観は、何だと思いますか?

ジャーメイン:他人を尊敬することです。

マーロン:それは、大切なことです。

ジャーメイン:正直であること。そして、命じられたことを、正確に、命じられた方法で行うこと。それは、ただ、しつけです。

モーガン:あなたたちの母親は、私に言いました。私は、それが適切だと思います。彼女は、現在のアメリカにおいて、子供たちに対する親の管理に絶望すると言いました。たしかにそこには虐待が存在します。しかし、彼女は、十分なしつけがないと強く感じていました。

マーロン:私が子供だったときに行った方法で、子供たちが大人を尊敬しているとは思いません。それは重要なことだと思います。今の子供たちを見てみると、彼らは、年長者のために、身を引き、ドアを開けることをしません。彼らには、その感覚がないのです。それは家庭の中から来ます。親が子供に教え込む価値観やその種のことです。親たちは、自分たちが子供であろうとすることに忙しすぎるのです。

モーガン:まったく同感です。

source cnn.com




いつも語られていることではありますが、「誰かに殺されることも無く、犯罪に手を染めることも無く、今の自分たちがあるのは、ジョーパパの厳しいしつけがあったからこそだと、大人になってから理解できるようになった。」ということですよね。
確かに日本流に言う「雷オヤジ」の存在は、ある程度必要なのかもしれません。そのことを最後にマーロンが話しています。今の若者の年配者に対する気持ちに幻滅しながら・・・。

父親は絶対的な存在なのだと思わせるために、厳しいしつけを行ってきたジョーパパ。多少行き過ぎたところがあったのかもしれませんが、9人の子供たちに同時にわからせようとするため、当時、忙しすぎて、なかなか子供たちとコミュニケーションもとれなかったジョーパパには、仕方が無い手段だったのかもしれません。

それだけ、子供たちと真剣に向き合っていたのかもしれません。
マイケルもそのことを自分が親になってから理解したと語っていましたよね。
http://jaxon22.blog135.fc2.com/blog-entry-862.html


実は、そのジョーのしつけや、彼が性格がどのように成されたのかなど、ジャー兄の例の本に書かれていて、今、読んでいるところでした。

ジャー兄本については、ちょっと一区切りつけたところですが、この流れで、また近々うpしたいと思っています。

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(2011/09/01)
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Unity Tourの話@ピアーズ・モーガン

ピアーズ・モーガンの番組で最初に語られたのは、やはり今回のツアーのお話でした。

ティトの発言に関しての詳細はこちらです。
http://jaxon22.blog135.fc2.com/blog-entry-873.html



ジャッキー、ティト、ジャーメイン、マーロンの4人は、モーガンと挨拶を交わした後、さっそくUnity Tour について質問されます。


モーガン:マイケルがいない状況で、あなたたち4人が一緒にいるのを見るのは、切ないものです。マイケルはあなたたちの弟ですから。もうマイケルはここにはいないのに、ツアーに戻るのは、どんな気持ちですか?

ジャーメイン:私たちは、彼のレガシーを守り、音楽を続けることにエキサイトしています。
だけど、彼がいないことをとても淋しく思っています。彼が恋しいです。そして、これは、彼が私たちに望むことです。そして、私たちが、どんな音楽を行って行くかを決めることは、最大の課題でした。

ジャッキー:ファンが何を望むかでした。世界中のファンからメールが来ました。ファンのためにそこへ行き、パフォーマンスするべきだと思います。彼らは、一緒に歌い、楽しむことを望んでいます。

マーロン:ステージに弟がいないことをどのように感じるか、何故なのか、私たちひとりひとりに理由があると思います。とても長い間、私たちはいつも一緒に、パフォーマンスをしていました。彼は、そこにいました。だから、私は、マイケルは、もういないけれども、精神的に、彼は私たちと一緒に、そこにいると思います。

ティト:私の意見は、マーロンと一緒です。このツアーの素晴らしさは、私たちがアポロシアターのようなモータウンより以前で演奏したいくつかの開催場所で行うことです。私たちと一緒に彼がそこへ行くことを、私たちはわかっているのです。




そして、ここから子供の頃の話へと移っていくのですが、そのことはまた別にうpしますので、インタビューの後半に再び語られたツアーについての部分を書いておきます。




モーガンは、自分のお気に入りの曲は、Shake Your Body であることを語ります。そして、彼らにお気に入りの曲を尋ねます。
ジャッキーは、I’ll Be There、ティトは、I Want You Back、マーロンは、Maybe Tomorrow、ジャーメインは、Never Can Say Good-Bye とのこと。
あれ?????
以前、他の番組で誰かは 2300 Jackson Street って言ってた気がしたけど…^^;
まぁいっか…。




モーガン:しかし、選ぶべきたくさんのものがあります。違うますか?私たちは、ツアーでそれら全部を聴けますか?

ティト:ええ。

モーガン:ヒット曲全部?

ティト:そうです。

ジャーメイン:ピアーズ、私たちは、とてもワクワクしています。とても多くの歌があるからです。とても多くの歌から選んで、ええ、「Looking Through The Windows」のように。それは、私たちがマイケルとパフォーマンスした歌です。そして、今、私たちは、それをしています。





そして、ここから例のホノグラムの話題へと移っていきます。お気に入りの歌から、噂になっているホノグラムの一件に移っていくあたり、さすが人気の司会者ですね!

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http://jaxon22.blog135.fc2.com/blog-entry-845.html


モーガン:それについて私に質問させてください。あなたたちは、ツアーでどのようにマイケルを追悼するつもりですか?実際のツアーに関して、あなたたちは考えますか?

ジャッキー:写真や歌が、そこにはあります。

モーガン:ホログラムは、本当ではないのですか?

ジャッキー:私は、一度、インタビューを受けました。いいえ、そのようなことはありませんと、私は言いました。しかし、将来、ほかのツアーであるかもしれませんと、言いました。そのような何かがあるかもしれませんと、言いました。翌日、マイケルがツアーでホログラムになると全ての新聞に書かれました。

モーガン:しかし、確かなことがひとつあります。彼は、精神的に、あなたたちと一緒に行くでしょう。それは、信じられないほど感動的な経験だろうと私は思います。あなたたちは、今のところ、3つのショーを発表しました。6月18日のルイスビル、6月28日のニューヨークのアポロシアター、それは驚くべきことでしょう。私は、それに行くつもりです。良い席をわたしに選別してくれますか?私は、そこにいることを望みます。7月22日、ロサンゼルス。

マーロン:あなたをステージに上げてもいいですか?

モーガン:ええ。

マーロン:ステージで「Shake Your Body」をやりますか?

モーガン:ええ!いいですよ。活躍を祈っています。それは、とてもワクワクするでしょう。多くのファンが待ちきれないと思います。あなたたちが戻ってくることを見ることは、素晴らしいです。あなたたちが崩壊していないのを見ることは、素晴らしいです。家族の皆さんによろしくと伝えてください。あなたたちが来てくださったことに感謝します。幸運を祈ります。

マーロン:私たちは、ファンに伝えたいのです。彼らを愛しています。そして、家族をサポートしてくれることに感謝しています。本当にありがたく思っています。

モーガン:彼らは「行動している」あなたたちに会いに来ることができます。それは、今まで以上にもっと、彼らが、あなたたちを好きになる何かでしょう。
 
source cnn.com



あっ!やっぱりホログラムは無しということですね!

実際の目に見えるマイケルの姿は無いけれど、そこには確かにマイケルの soul & spirit が彼らと一緒にいると思います。きっと、観客の心の目では、見えているに違いないって思います。

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ティトが言いたかったこと@ピアーズ・モーガン

先日、ジャクソンズは、そろってピアーズ・モーガンの番組に出演。


インタビューの流れは…

ツアーのこと→ジョーパパの躾について→超スーパースターになった弟について→This Is It頃のマイケルについて→マーレーについて→再びツアーについて

この夏、行われるジャクソンズのツアーのためのインタビューであったと思うのですが、番組サイトで取り上げた部分は、マーレーに関する話題…(>_<)

しかも中途半端な記事…(-_-;)

なんだかあれでは、ティトの想いが伝わりきらないような気がして、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。


ただし、抜粋の意訳ですので、ご了承を…(^^ゞ




モーガン
:ティト、コンラッド・マーレーについて何を感じますか?

ティト:私たちは、寛容な心を持っていると思います。それは、忘れるべきだということではありません。私は、彼を許します。私は、そうすると思います。

モーガン:あなたたち全員がそう思いますか?

ジャーメイン:いいえ。私は、全くそうは思いません。まさしく過失です。私たちは、まだ、本当に何がおきたのか知りません。私は、寛容な人間です。だけど、その話となると別です。

モーガン:ティト、あなたはどのように彼を許すことができるのですか?

ティト私は、起きたことについて気が動転していないとは言っていません。ただ、怒りや狼狽や復讐をしたいとかを抱えて、生きていくことはできません。いいですか?事が起きます。そして私は許されます。だから、私は許さなくてはいけません。それは、忘れなければいけないということではありません。私は、何が起きたかを忘れません。私は、深く傷ついています。どんなひどいことがありましたか?本当にひどいことです。しかし、私は許さなければなりません。私は怒りを持ったままではいられません。

モーガン:それは、興味深いです。私は、マーレーを徹底的に守った彼の患者にインタビューしました。私が得た印象は、彼は提示された多量の支払いによって、それまで正しかった判断を曇らせたのかもしれないと言うことです。それはただ、彼に支障をきたしたと言うことです。そして、彼は手抜きをして、個人の家で行うべきことではないことを、行いました。

ジャーメイン:私はそれに同意します。私たちは、そのことで話せることがたくさんあります。けれども、それはすべてではありません。それは始まりに過ぎません。

マーロン:私は、兄弟全員が同じ意見だと思います。時が経つにつれて、それは、少しの癒しかもしれませんが、いつも心の中に空虚さがあります。何故なら、弟は、もうここにいないからです。

ジャッキー:その通りです。

モーガン:しかし、それは強い空虚感であるはずです。何故なら、彼は、あなたたちの弟だからです。あなたたちは全員、彼を愛していました。世界中の他の人たちにとって、彼は、スーパースター、マイケル・ジャクソンでした。あなたたち全員が、スターです。しかし、結局、彼は、あなたたちの弟でした。それは、何にも変えることができません。それが彼へのあなたたちの感情です。

ジャッキー:人々は、ビッグスーパースターとしてマイケルを見ます。しかし、彼にとって、私たちにとって、ただ、私たちは兄弟に過ぎませんでした。私たちの兄弟、そういうことです。そして、彼は、ずっとスーパースターです。

モーガン:彼が経験したすべての裁判と苦難についてどのように感じましたか?告発、性的虐待告訴、それら全てのことは、彼に悪い影響を与えましたか?どう思いますか?

ジャーメイン:はい。

source cnn.com





ティトの言葉は、主の祈りを思い起こしました。


天にまします我らの父よ
願わくは
み名をあがめさせたまえ
み国を来たらせたまえ
み心の天に成る如く地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪を犯す者を我らが赦す如く我らの罪をも赦したまえ
我らを試みに遭わせず悪より救い出したまえ
国と力と栄えとは限りなく汝のものなればなり
アーメン


ティトは、以前に離婚後の妻を当時の恋人に殺されるという悲惨な事件を経験していて、いくら離婚後とはいえ、愛する息子たちにとっては、大好きなママ・・・。
息子たちが悲しむ姿にきっと心を痛めたことでしょう。
そのとき、どのようにして自分が立ち直ってきたのか、息子たちはどう向き合ってきたのか・・・。
そんなことを経験したからこそ、今、この言葉が出てくるのだろうと思います。



究極的には、マーロンの言葉がすべてだと思います。それぞれ表現方法は違っていても、兄弟の思いは同じ…。
時間が経てば、少しは癒されるのかもしれないけれど、心にあいた穴は、埋められない。
それだけですよね…(/_;)


そのほかのお話は、また後日・・・。

デビー、泣けちゃうかも・・・

朝っぱらから、涙腺はゆるみ、心はホッコリ…。

かなりビックリしたパリスのツイート\(◎o◎)/!


Paris Jacksoη ‏ @ParisJackson
happy mothers day(: http://instagr.am/p/KkzvOLqwie/

彼女が投稿した写真は…

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意外…。


さらにこんなこともツイート

Paris Jacksoη ‏ @ParisJackson
#iLoveMyMomBecause she gave my father love(: <3


こんなこと言われちゃったら…(/_;)
誰か、デビーに伝えてあげて!

あなたの娘は、こんなに優しい子に育ちましたよぉ〜〜〜!


優しい心を育ててくれたマイケルに涙…
優しい心を見守り続けるキャサママに涙…


こころホッコリ、思わず Smile (^.^)


Paris, how beautiful is your mind!
&
How sweet is your mind!

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東日本大震災のお見舞い

東北地方太平洋地震で被災された全ての方に心よりお見舞い申し上げます。 1日も早く、穏やかな日々が戻り、皆様の心が癒されますことを祈っています。

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Author:jaxon22
Yogaのインストラクターをしています。
スタイルは様々・・・。
一般的なYogaからベビー、マタニティ、親子etc...
毎日、メンバーの笑顔に出会うのが楽しみです。
「一日の終わりを笑顔で」を心がけ、愛と勇気をもって一歩、踏み出したいと思っています。


ジャクソンファミリーをこよなく愛し、マイケル・ジャクソンを尊敬しています。
サッカーが好きで、横浜F-マリノスを応援しています(一応、サポーターです)。中澤佑二選手を尊敬しています。

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